しおしこうのぶろぐ

すきに生きたい男のブログ

水頭症

子供や高齢者が特になりやすいようですね。

 

 

髄液の生産から吸収までの過程が何らかの原因によってせき止められて、脳室が水風船のように膨らみ脳を圧迫してしまうやつです。

 

 

対処が遅れると死んでしまったり、手術をしても後遺症が残ったりしてしまうようです。

 

 

症状の例としては、脈を打たない痛みがずーっと続く・吐気や嘔吐・目や目の奥の痛み・視界の乱れ  等です。

※あくまで一例で、必ずしも同じ症状が出るとは言えません。

 

 

思い当たる感じがあれば救急車呼んだほうがいいと思います。水頭症と診断されれば即手術だと思いますので。

 

検査の結果次第で手術の内容が変わるのかもしれませんが、基本は頭に穴開けて管を入れてそこから髄液をどこかに排出させるような感じだと思います。

 

 

普通であればそんなに時間がかかるわけでもなく、失敗も少ない筈なので変に身構えなくてもいいと思います。

 

 

子供が手術を受ける場合、成長を考慮すると管が邪魔であり不安材料にもなります。

 

何度も手術をするという方が少なくない様です。

 

 

最近では管を使わずに内視鏡を使った方法が出てきたようで、子供に適用できるかは不明ですが後のことを考えると出来れば内視鏡でやりたいと考えますが。。。